会社選びかつらを理解したうえで購入をお考えの方、まず購入するにはかつらメーカー&会社を調べて選ぶ必要があります。
ネットで調べるとたくさんのメーカーがあり、迷ってしまうと思います。
ちなみに、有名どころだからといって安心、無名だからといって信用がない、というわけではありませんので資料請求や口コミサイトなどを使ってじっくり検討してみてください。
◆購入は実物を見てからいくつか気になるかつら会社を見つけたら、さっそく実物を見せてもらってください。
そのときに詳しく説明してもらえると思いますが、すぐに決断はしないほうがいいです。
やはり何社か回って、品質や価格、対応などを見比べてから注文したほうがいいです。
決して安い買い物ではないですから焦らないでくださいね^^◆さっそく予約十分納得したうえで、購入が決まった場合は電話(電話に限らずその会社に合った予約方で)で予約。
大体2時間はかかると見ておいた方がいいです。
◆契約日予約していた日です。
この日が契約日になり、契約書にサインをします。
◆カウンセリングオーダーメイドのかつらを作る場合は、自分希望の髪型が相手に伝わるよう、細かいところまでしっかり説明しましょう。
言葉で難しい場合は雑誌や気に入った髪型の写真を持っていくとスムーズに進みます。
どんな些細なことでもその都度しっかり質問してください。
ここでかつらの型取りもします。
これで注文は完了です。
出来上がりまでに1、2ヶ月かかりますので、完成を待つだけです。
このときまでに支払い方法なども確認しておきましょう。
完成したら連絡が入りますので、予約して受け取りに行きます。
このときにかつらをカットしたり調整したりしますので、2時間くらいかかると考えておきましょう。
これでかつらの購入は完了しました。
出来上がってからでは遅いので、わからないことがありましたらその都度確実に質問するようにしてくださいね。
2009年12月10日木曜日
2009年11月9日月曜日
かつら・ウィッグ、増毛・育毛に関係する企業が集まり設立した、
「日本毛髪業協会」に加盟する企業8社の年間売上高は合わせて1300億円に上ります。
■かつら・ウィッグ業界で第1位の企業それは、上場企業であるアデランスが業界ナンバー1なのです!!かつら・ウィッグ業界の60%弱のシェアを誇り、一年の売上高は約726億円。
利益は100億以上出しています。
2006年には中国に進出。
■カツラ・ウイッグ業界で第2位の企業それは、アートネーチャー!!こちらは上場こそしていませんが一年の売上高は256億円。
アデランス&アートネーチャーで、かつら・ウィッグ業界の75%のシェアを握っています。
このふたつの会社以外にも中小企業が販売していたりします。
しかし、大々的にCMをしている会社がよく知られ、中小企業や理美容室ではそんなに売れないのが現状。
でもそういった大手の会社は莫大な広告費や宣伝費用がかかることにより、商品も割高になってしまいます。
それを避けるために、宣伝にはお金をかけず、安くていいものを、といった売り方をしている企業が多々あるということです。
つまり、CMをしているから安心・無名だから信用がない、といったことはありません。
名前(ブランド)だけにとらわれず、色々な会社やサロンに足を運び、ご自身の納得のいくかつら・ウィッグを選ぶようにしましょう。
■かつら・ウィッグ業界で第1位の企業それは、上場企業であるアデランスが業界ナンバー1なのです!!かつら・ウィッグ業界の60%弱のシェアを誇り、一年の売上高は約726億円。
利益は100億以上出しています。
2006年には中国に進出。
■カツラ・ウイッグ業界で第2位の企業それは、アートネーチャー!!こちらは上場こそしていませんが一年の売上高は256億円。
アデランス&アートネーチャーで、かつら・ウィッグ業界の75%のシェアを握っています。
このふたつの会社以外にも中小企業が販売していたりします。
しかし、大々的にCMをしている会社がよく知られ、中小企業や理美容室ではそんなに売れないのが現状。
でもそういった大手の会社は莫大な広告費や宣伝費用がかかることにより、商品も割高になってしまいます。
それを避けるために、宣伝にはお金をかけず、安くていいものを、といった売り方をしている企業が多々あるということです。
つまり、CMをしているから安心・無名だから信用がない、といったことはありません。
名前(ブランド)だけにとらわれず、色々な会社やサロンに足を運び、ご自身の納得のいくかつら・ウィッグを選ぶようにしましょう。
2009年10月8日木曜日
最近、かつら・ウィッグのCMが増えたせいでしょうか。
かつらの申し込みをしてくださるお客様の中で、まったくかつらが必要ないであろう方々の申し込みが増えてきました。
私達はかつらを勧めるのが仕事ですが、そういった目線から見ましても、あきらかに必要ではないのです。
いざ理由を聞いてみますと、「昔に比べて少なくなった・・・。
このままいけばもっと少なくなるだろうし、そのときにかつらをつけはじめたらバレそうなので、今からつけておきたい。
」とかなんとか・・・。
でも実際、かつらをつけることは少なからず頭皮に負担をかけるのだから、将来を心配してかつらをつけるのであれば悪循環だとはおもいませんか?正直、危機感をあおり、暗示をかけられているようなCMが流れているのは事実・・・。
もちろん、まったくウソを言っているわけでもないのですが、真に受けて信じ込んでしまう必要はないのですかつらをつける前に、ヘアースタイルを変えるだけで髪のボリュームがアップしたように見せることも出来ます。
毛先に癖のある人は、分け目がペタっとしてみえたり、髪型のバランスのせいで薄く見えたり・・などの理由なら、かつらをつけなくても改善できることがほとんどです。
かつらを作るまえに、もう一度自分の髪を見つめなおしてみてください。
危機感を感じて、早くどうにかしなきゃ!と思われるかもしれませんが、案外、カット・パーマでなんとかなる場合もあります。
それでもやっぱり・・・と思う方は、悩むくらいなら診断・相談をオススメします。
私達はかつらを勧めるのが仕事ですが、そういった目線から見ましても、あきらかに必要ではないのです。
いざ理由を聞いてみますと、「昔に比べて少なくなった・・・。
このままいけばもっと少なくなるだろうし、そのときにかつらをつけはじめたらバレそうなので、今からつけておきたい。
」とかなんとか・・・。
でも実際、かつらをつけることは少なからず頭皮に負担をかけるのだから、将来を心配してかつらをつけるのであれば悪循環だとはおもいませんか?正直、危機感をあおり、暗示をかけられているようなCMが流れているのは事実・・・。
もちろん、まったくウソを言っているわけでもないのですが、真に受けて信じ込んでしまう必要はないのですかつらをつける前に、ヘアースタイルを変えるだけで髪のボリュームがアップしたように見せることも出来ます。
毛先に癖のある人は、分け目がペタっとしてみえたり、髪型のバランスのせいで薄く見えたり・・などの理由なら、かつらをつけなくても改善できることがほとんどです。
かつらを作るまえに、もう一度自分の髪を見つめなおしてみてください。
危機感を感じて、早くどうにかしなきゃ!と思われるかもしれませんが、案外、カット・パーマでなんとかなる場合もあります。
それでもやっぱり・・・と思う方は、悩むくらいなら診断・相談をオススメします。
2009年9月7日月曜日
かつら・ウィッグの毛が抜けるときは・・・
ウィッグの抜け毛の理由として一番多いものは、ベースや人工皮膚部分の老朽化です。
人工皮膚部分だけなら修理が可能ですが、それ以外だとウィッグの寿命でしょう。
寿命以外では、毛を強く引っ張りすぎたり、刺激を加えたりということが原因にあげられます。
こうすることで、毛の根元とベースが傷み、抜け毛を誘発してしまうのです。
ウィッグは力を入れて扱っても痛くないため、加減が難しいと思いますが、できる限り優しく扱うようにしてください。
洗浄力の強いシャンプー、ハードスプレーを使うことによって、毛とベースの両方が傷んでしまい、抜ける原因となっているものがあります。
シャンプーは本来、汚れや余分な皮脂を落とすものです。
しかし、ウィッグの毛とベースの樹脂や、繊維の油分までも取り除くことで、少しずつ傷んでいくのです。
ですから、洗浄力の強いシャンプーの使用はさけ、自毛よりも丁寧に洗うことを心がけてください。
それと、ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、フレーキング現象を起こし傷んでしまう原因になるのです。
もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかりシャンプーをしてください。
※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。
■フレーキング現象とは、ハードタイプのスタイリング剤を使うことによって、髪に白い固まりがこびりついてしまうことです。
もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。
※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。
そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。
人工皮膚部分だけなら修理が可能ですが、それ以外だとウィッグの寿命でしょう。
寿命以外では、毛を強く引っ張りすぎたり、刺激を加えたりということが原因にあげられます。
こうすることで、毛の根元とベースが傷み、抜け毛を誘発してしまうのです。
ウィッグは力を入れて扱っても痛くないため、加減が難しいと思いますが、できる限り優しく扱うようにしてください。
洗浄力の強いシャンプー、ハードスプレーを使うことによって、毛とベースの両方が傷んでしまい、抜ける原因となっているものがあります。
シャンプーは本来、汚れや余分な皮脂を落とすものです。
しかし、ウィッグの毛とベースの樹脂や、繊維の油分までも取り除くことで、少しずつ傷んでいくのです。
ですから、洗浄力の強いシャンプーの使用はさけ、自毛よりも丁寧に洗うことを心がけてください。
それと、ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、フレーキング現象を起こし傷んでしまう原因になるのです。
もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかりシャンプーをしてください。
※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。
■フレーキング現象とは、ハードタイプのスタイリング剤を使うことによって、髪に白い固まりがこびりついてしまうことです。
もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。
※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。
そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。
2009年8月6日木曜日
かつら・ウィッグの傷みを軽減させるために・・・
かつらの裏側に、ネットベースとは違うつるつるとした場所があり、そこをベースといいます。
このベースという部分は「樹脂」でできており、かつらを頭に固定するため、接着剤や両面テープを貼るときに使う場所です。
新品の時はつるつるしているのですが、使用していくうちに水分が抜けるため、剥がれ・ひび割れが起こります。
かつらにも寿命がありますので、月日が経てば傷んできます。
しかし、出来る限り長持ちさせるためにも、汚れは残さないようにしましょう。
簡単に出来るお手入れ方として、固く絞ったタオルで汗や皮脂、汚れを毎日(かつらを使った日)ふき取りましょう。
※乾燥の原因になりますので、アルコールは使用しないこと。
■シャンプーのしかた&選び方■シャンプーは洗浄力の高いものを選ばないようにしてください。
一番オススメなのは、少し値は張りますが、かつらメーカー推奨品のシャンプーです。
早く傷めてしまうことを考えれば、決して高くはありません^^あと、どれだけ髪にいいシャンプーを使っても、力いっぱいゴシゴシと洗っては意味がありません。
自毛を扱うよりも優しく丁寧に!!熱すぎるお湯も厳禁です。
シャンプー前に少しお湯に浸しておいて、汚れを浮かせてから洗うとよく落ちます。
あとはしっかりすすぐこと。
すすぎ残しも傷みの原因になりますので、念入りすぎるほどよくすすいでください。
そしてタオルで優しく水分を吸い取ったあとは、日陰干しではなくドライヤーでよく乾かしてください。
日陰干しをすると、雑菌が繁殖しニオイの原因にもなります。
■人工毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと・・・人工毛は熱に弱いので、ぬるま湯ではなく”水”でシャンプーし、同じく冷風で乾燥させてください。
人毛以外の場合は、銭湯や温泉などは避けてください。
人工毛は、裏のベースを乾いたタオルでよく拭き取り、軽く乾かせば、人毛とは違ってほぼ元のヘアースタイルに戻ります。
よって、セットの必要はありません^^シャンプーのしかたは、髪質(材質)によって異なりますので、よく確認したうえで行ってくださいね。
このベースという部分は「樹脂」でできており、かつらを頭に固定するため、接着剤や両面テープを貼るときに使う場所です。
新品の時はつるつるしているのですが、使用していくうちに水分が抜けるため、剥がれ・ひび割れが起こります。
かつらにも寿命がありますので、月日が経てば傷んできます。
しかし、出来る限り長持ちさせるためにも、汚れは残さないようにしましょう。
簡単に出来るお手入れ方として、固く絞ったタオルで汗や皮脂、汚れを毎日(かつらを使った日)ふき取りましょう。
※乾燥の原因になりますので、アルコールは使用しないこと。
■シャンプーのしかた&選び方■シャンプーは洗浄力の高いものを選ばないようにしてください。
一番オススメなのは、少し値は張りますが、かつらメーカー推奨品のシャンプーです。
早く傷めてしまうことを考えれば、決して高くはありません^^あと、どれだけ髪にいいシャンプーを使っても、力いっぱいゴシゴシと洗っては意味がありません。
自毛を扱うよりも優しく丁寧に!!熱すぎるお湯も厳禁です。
シャンプー前に少しお湯に浸しておいて、汚れを浮かせてから洗うとよく落ちます。
あとはしっかりすすぐこと。
すすぎ残しも傷みの原因になりますので、念入りすぎるほどよくすすいでください。
そしてタオルで優しく水分を吸い取ったあとは、日陰干しではなくドライヤーでよく乾かしてください。
日陰干しをすると、雑菌が繁殖しニオイの原因にもなります。
■人工毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと・・・人工毛は熱に弱いので、ぬるま湯ではなく”水”でシャンプーし、同じく冷風で乾燥させてください。
人毛以外の場合は、銭湯や温泉などは避けてください。
人工毛は、裏のベースを乾いたタオルでよく拭き取り、軽く乾かせば、人毛とは違ってほぼ元のヘアースタイルに戻ります。
よって、セットの必要はありません^^シャンプーのしかたは、髪質(材質)によって異なりますので、よく確認したうえで行ってくださいね。
2009年7月5日日曜日
毎日使用しても大丈夫?
カツラにも様々な種類がありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて購入してください。
頻繁にカツラをご使用する方は、耐久性のあるものを選ばれるといいと思います。
Q・・・空港のゲート検査の金属探知機で、かつらやウィッグのピンは反応しないんでしょうか?A・・・絶対とはいいきれませんが、ほとんどのピンは反応しません。
(私もウィッグのピンをつけていましたが反応しませんでした)Q・・・どんな髪型でもできますか?A・・・オーダーメイドであれば、希望の髪形にしてもらえます。
しかしあまり短い髪型だと、自毛とあまり馴染まないので、自然な仕上がりは期待できないと思います。
そこはかつメーカーとよく相談してみてください。
Q・・・まったく髪のない人でも被れますか?A・・・そういった場合は全かつやを被っていただきますので、心配はありません。
両面テープで接着しますので、部分かつらなどよりはとてもフィットします。
Q・・・サウナは入って大丈夫でしょうか?A・・・人工毛の場合、高温は避けてください。
サウナに限らず温泉や銭湯のお湯に触れるのもよくありません。
髪質によって違ってきますので、確認したうえで行ってください。
Q・・・女性用カツラ(医療用カツラ)のお値段は? A・・・数千円~数十万や何百万と、既製品やオーダーでもお値段が変わりますので一概には言えません。
しかし安いものではないので、ご自身が納得出来るショップを選んでくださいね。
手触りは断然人毛のほうがいいです。
人工毛は、シャンプー後もスタイルがくずれにくいといったメリットがあります。
色んなメリット・デメリットを考慮したうえで、ご自身のライフスタイルに合ったかつらを選んでくださいね。
頻繁にカツラをご使用する方は、耐久性のあるものを選ばれるといいと思います。
Q・・・空港のゲート検査の金属探知機で、かつらやウィッグのピンは反応しないんでしょうか?A・・・絶対とはいいきれませんが、ほとんどのピンは反応しません。
(私もウィッグのピンをつけていましたが反応しませんでした)Q・・・どんな髪型でもできますか?A・・・オーダーメイドであれば、希望の髪形にしてもらえます。
しかしあまり短い髪型だと、自毛とあまり馴染まないので、自然な仕上がりは期待できないと思います。
そこはかつメーカーとよく相談してみてください。
Q・・・まったく髪のない人でも被れますか?A・・・そういった場合は全かつやを被っていただきますので、心配はありません。
両面テープで接着しますので、部分かつらなどよりはとてもフィットします。
Q・・・サウナは入って大丈夫でしょうか?A・・・人工毛の場合、高温は避けてください。
サウナに限らず温泉や銭湯のお湯に触れるのもよくありません。
髪質によって違ってきますので、確認したうえで行ってください。
Q・・・女性用カツラ(医療用カツラ)のお値段は? A・・・数千円~数十万や何百万と、既製品やオーダーでもお値段が変わりますので一概には言えません。
しかし安いものではないので、ご自身が納得出来るショップを選んでくださいね。
手触りは断然人毛のほうがいいです。
人工毛は、シャンプー後もスタイルがくずれにくいといったメリットがあります。
色んなメリット・デメリットを考慮したうえで、ご自身のライフスタイルに合ったかつらを選んでくださいね。
2009年6月4日木曜日
かつら・ウィッグの修理・メンテナンスについて
まず第一に、早め早めの修理を心がけるようにすること。
かつらは決して安くないものですから、できれば長持ちさせたいですよね。
だからこそ、かつらに些細なことでもトラブルが発生したときは、早め早めの修理を心がけるようにしましょう。
そうすることによって、大きなトラブルを未然に防ぐことも出来ますからね^^■修理を必要とするトラブル■・・・抜け毛の補修・・・かつらの抜け毛が始まり補修が必要になった場合、かつらに新しく髪の毛を植え付けます。
しかし、あまりにも抜け毛がおさまらないようであれば、補修するよりも新しく買いなおしたほうが安くすむ場合もあります。
かつらの寿命は大体3年前後なので、どっちの方が得かよく考えましょう。
・・・ベースの裏塗り替え・・・汗や汚れでベースにひび割れがでた場合、その部分を新たに塗り替える方法です。
しかし、あまりにもひどいひび割れの場合、塗り替えたとしても耐久性がなくなってしまい、逆に無駄になってしまうことも。
そういったことを防ぐためにも、ベースのひび割れに気が付いたら、極力早くに塗り替えるようにしてください。
あと、塗り替えは購入したメーカーで行うことをオススメします。
違うメーカーで塗り替えすると、ベースの成分の微妙な違いにより、ベースがバラバラになってしまうことも。
・・・破れの補修・・・破れてしまったかつらを補修する方法です。
小さな破れであれば、補修金額も安くて済みます。
しかし、あまりにも広い範囲が破れてしまっている場合は、かつら本体の傷みが原因だと思いますので、新たにかつらを作った方が得です。
かつらは決して安くないものですから、できれば長持ちさせたいですよね。
だからこそ、かつらに些細なことでもトラブルが発生したときは、早め早めの修理を心がけるようにしましょう。
そうすることによって、大きなトラブルを未然に防ぐことも出来ますからね^^■修理を必要とするトラブル■・・・抜け毛の補修・・・かつらの抜け毛が始まり補修が必要になった場合、かつらに新しく髪の毛を植え付けます。
しかし、あまりにも抜け毛がおさまらないようであれば、補修するよりも新しく買いなおしたほうが安くすむ場合もあります。
かつらの寿命は大体3年前後なので、どっちの方が得かよく考えましょう。
・・・ベースの裏塗り替え・・・汗や汚れでベースにひび割れがでた場合、その部分を新たに塗り替える方法です。
しかし、あまりにもひどいひび割れの場合、塗り替えたとしても耐久性がなくなってしまい、逆に無駄になってしまうことも。
そういったことを防ぐためにも、ベースのひび割れに気が付いたら、極力早くに塗り替えるようにしてください。
あと、塗り替えは購入したメーカーで行うことをオススメします。
違うメーカーで塗り替えすると、ベースの成分の微妙な違いにより、ベースがバラバラになってしまうことも。
・・・破れの補修・・・破れてしまったかつらを補修する方法です。
小さな破れであれば、補修金額も安くて済みます。
しかし、あまりにも広い範囲が破れてしまっている場合は、かつら本体の傷みが原因だと思いますので、新たにかつらを作った方が得です。
2009年5月3日日曜日
ベースとは、裏側の直接肌に触れる部分で、
毛が植えてありかつらの基盤になっている素材のことを指します。
◆ネットベース網目状に織った繊維のことをネットベースといいます。
色や網目の幅・軽さなどは、メーカーにより異なります。
この種類は、軽いからといって耐久性が劣る・反対に増す、といったことはありません。
傷めないために大切なのは毎日のお手入れと、優しく扱ってあげるということです。
◆スキンベーススキンとは、ポリウレタンやシリコンなどの樹脂でできた素材のことをいい、皮膚にとても似ています。
使い方として、皮膚らしさを必要とする分け目だけに使ったりします。
欠点としまして、毛が抜けやすいことと、通気性がないことがあげられます。
皮膚っぽさを出せるので、全面に使いたいと思われるかもしれませんが、そうすると蒸れやすく通気性の悪い、皮膚にとっては最悪な状態のかつらになってしまいます。
◆貼り付けるタイプのベースとても薄いネット・スキンベースで出来ており、最近注目されている貼り付けタイプのベースです。
主に、髪の生え際や、髪の薄いところに使用します。
このタイプにはメーカーにより、使い捨て・半年~1年使用できるものがあります。
通気性としましては、上記であげたようにネットは良いのですがスキンは良くありません。
見た目は自然さを追求しているだけあって、皮膚とベースの境目が目立ちませんのでとても自然です。
◆ネットベース網目状に織った繊維のことをネットベースといいます。
色や網目の幅・軽さなどは、メーカーにより異なります。
この種類は、軽いからといって耐久性が劣る・反対に増す、といったことはありません。
傷めないために大切なのは毎日のお手入れと、優しく扱ってあげるということです。
◆スキンベーススキンとは、ポリウレタンやシリコンなどの樹脂でできた素材のことをいい、皮膚にとても似ています。
使い方として、皮膚らしさを必要とする分け目だけに使ったりします。
欠点としまして、毛が抜けやすいことと、通気性がないことがあげられます。
皮膚っぽさを出せるので、全面に使いたいと思われるかもしれませんが、そうすると蒸れやすく通気性の悪い、皮膚にとっては最悪な状態のかつらになってしまいます。
◆貼り付けるタイプのベースとても薄いネット・スキンベースで出来ており、最近注目されている貼り付けタイプのベースです。
主に、髪の生え際や、髪の薄いところに使用します。
このタイプにはメーカーにより、使い捨て・半年~1年使用できるものがあります。
通気性としましては、上記であげたようにネットは良いのですがスキンは良くありません。
見た目は自然さを追求しているだけあって、皮膚とベースの境目が目立ちませんのでとても自然です。
2009年4月2日木曜日
シャンプー・トリートメントのしかた
容器にぬるま湯をいれ、ウィッグの毛先をとかしながら濡らしていきます。
40℃以上のお湯だと、毛やベースを傷める原因にもなりますので、38℃を目安にしてください。
(人工毛の場合は水で洗髪してください。
) 2・・・シャンプーをお湯に溶きます。
3・・・自毛を洗うようにシャンプーすると、痛みやのもつれてしまったりしますので、こすらずに毛の流れに沿って、粗めのクシでとかす感じで行ってください。
4・・・毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い流し、カツラの裏面(ベース)も綺麗に洗い流してください。
(すすぎ残しがないようしっかりと)5・・・容器にリンスを溶きます。
(人工毛の場合は、洗濯柔軟剤を使います )6・・・2分ほど浸す。
7・・・シャンプー時と同様、毛の流れに沿ってリンスを流してください。
(この時もリンスが残らないようしっかりと)8・・・タオルに包み、たたくように水気をきってください。
バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水(1~2分)にかけると、簡単に水気がとれるという裏技?もあります。
9・・・ドライヤーの冷風で完全に乾燥させてください。
(マイナスイオンの出るタイプがオススメ)■シャンプー後のトリートメントについて■シャンプーが終わったあとは、ウィッグのもちをよくするためにもトリートメントをしましょう。
1・・・まず、1円玉くらいのトリートメントを取り、シャンプー後のウィッグ全体につけ、ブラシでなじませるようにとかします。
2・・・そのまま約3分間放置。
3・・・3分経ったら、シャンプーと同じ要領でよく洗い流してください。
◎しっかり洗い流さないとべとつきの原因になるほか、ボリュームがなくなる原因にもなりますので、すすぎはしっかりと行ってください。
◎頻度としましては月に2回程度でOKです。
40℃以上のお湯だと、毛やベースを傷める原因にもなりますので、38℃を目安にしてください。
(人工毛の場合は水で洗髪してください。
) 2・・・シャンプーをお湯に溶きます。
3・・・自毛を洗うようにシャンプーすると、痛みやのもつれてしまったりしますので、こすらずに毛の流れに沿って、粗めのクシでとかす感じで行ってください。
4・・・毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い流し、カツラの裏面(ベース)も綺麗に洗い流してください。
(すすぎ残しがないようしっかりと)5・・・容器にリンスを溶きます。
(人工毛の場合は、洗濯柔軟剤を使います )6・・・2分ほど浸す。
7・・・シャンプー時と同様、毛の流れに沿ってリンスを流してください。
(この時もリンスが残らないようしっかりと)8・・・タオルに包み、たたくように水気をきってください。
バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水(1~2分)にかけると、簡単に水気がとれるという裏技?もあります。
9・・・ドライヤーの冷風で完全に乾燥させてください。
(マイナスイオンの出るタイプがオススメ)■シャンプー後のトリートメントについて■シャンプーが終わったあとは、ウィッグのもちをよくするためにもトリートメントをしましょう。
1・・・まず、1円玉くらいのトリートメントを取り、シャンプー後のウィッグ全体につけ、ブラシでなじませるようにとかします。
2・・・そのまま約3分間放置。
3・・・3分経ったら、シャンプーと同じ要領でよく洗い流してください。
◎しっかり洗い流さないとべとつきの原因になるほか、ボリュームがなくなる原因にもなりますので、すすぎはしっかりと行ってください。
◎頻度としましては月に2回程度でOKです。
2009年3月1日日曜日
ウィッグのスタイリング方法
ウィッグは、ヘアワックスやスタイリングクリームを使うことで、簡単にセットできます。
※しかし、カチカチ(ハードスプレーやミスト、ムースなど)にセットされてしまうスタイリング剤は極力使用を避けてください。
☆・・・アレンジ・・・☆ウィッグの毛が、気持ち湿っているくらいの状態でスタイリング剤をつけ、手やくしで好きなようにセットしてください。
ワックスだと、スタイルが崩れても直しがききますので、ワックスでセットするのが一番いいとおもいます。
ボリュームを多く見せたい場合は、根元にスタイリング剤をつけていただくことで可能になります。
※あまりたくさんつけてしまうと、ベタっとしてしまいボリュームが出ませんので注意してください。
■フレーキング現象■フレーキングというのは、カチカチに固まるハードタイプのスタイリング剤を使うことで起こる、白い固まりがこびりついてしまう現象のことです。
ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、傷んでしまう原因になるのです。
もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかり!!シャンプーをしてください。
※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。
もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。
※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。
そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。
狭い範囲で樹脂成分がとれない場合は、少しカットするという方法もあります。
フレーキング現象を起こさないためにも、スタイリングする場合はワックスやクリームで行ってくださいね^^
※しかし、カチカチ(ハードスプレーやミスト、ムースなど)にセットされてしまうスタイリング剤は極力使用を避けてください。
☆・・・アレンジ・・・☆ウィッグの毛が、気持ち湿っているくらいの状態でスタイリング剤をつけ、手やくしで好きなようにセットしてください。
ワックスだと、スタイルが崩れても直しがききますので、ワックスでセットするのが一番いいとおもいます。
ボリュームを多く見せたい場合は、根元にスタイリング剤をつけていただくことで可能になります。
※あまりたくさんつけてしまうと、ベタっとしてしまいボリュームが出ませんので注意してください。
■フレーキング現象■フレーキングというのは、カチカチに固まるハードタイプのスタイリング剤を使うことで起こる、白い固まりがこびりついてしまう現象のことです。
ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、傷んでしまう原因になるのです。
もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかり!!シャンプーをしてください。
※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。
もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。
※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。
そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。
狭い範囲で樹脂成分がとれない場合は、少しカットするという方法もあります。
フレーキング現象を起こさないためにも、スタイリングする場合はワックスやクリームで行ってくださいね^^
2009年2月23日月曜日
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