2009年4月2日木曜日

シャンプー・トリートメントのしかた

容器にぬるま湯をいれ、ウィッグの毛先をとかしながら濡らしていきます。

40℃以上のお湯だと、毛やベースを傷める原因にもなりますので、38℃を目安にしてください。

(人工毛の場合は水で洗髪してください。

) 2・・・シャンプーをお湯に溶きます。

3・・・自毛を洗うようにシャンプーすると、痛みやのもつれてしまったりしますので、こすらずに毛の流れに沿って、粗めのクシでとかす感じで行ってください。

4・・・毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い流し、カツラの裏面(ベース)も綺麗に洗い流してください。

(すすぎ残しがないようしっかりと)5・・・容器にリンスを溶きます。

(人工毛の場合は、洗濯柔軟剤を使います )6・・・2分ほど浸す。

7・・・シャンプー時と同様、毛の流れに沿ってリンスを流してください。

(この時もリンスが残らないようしっかりと)8・・・タオルに包み、たたくように水気をきってください。

バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水(1~2分)にかけると、簡単に水気がとれるという裏技?もあります。

9・・・ドライヤーの冷風で完全に乾燥させてください。

(マイナスイオンの出るタイプがオススメ)■シャンプー後のトリートメントについて■シャンプーが終わったあとは、ウィッグのもちをよくするためにもトリートメントをしましょう。

1・・・まず、1円玉くらいのトリートメントを取り、シャンプー後のウィッグ全体につけ、ブラシでなじませるようにとかします。

2・・・そのまま約3分間放置。

3・・・3分経ったら、シャンプーと同じ要領でよく洗い流してください。

◎しっかり洗い流さないとべとつきの原因になるほか、ボリュームがなくなる原因にもなりますので、すすぎはしっかりと行ってください。

◎頻度としましては月に2回程度でOKです。